お家づくり

家づくりまずは土地探しから!選ぶポイントと購入までの流れ

hirokoto
hirokoto
土地を探すっていったいどうやって探せばいいの?購入までの流れや知っておくポイントがあれば教えてほしい。
こん先生
こん先生
こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容
  • 土地の探し方が分かる
  • 購入までの流れが分かる
  • 土地探しで知っておくポイントが分かる

わが家は自分たちの選んだ住宅会社で建てたかったので土地探しから行いました。

条件付きの土地だと住宅会社が決まっていて選べないので注意が必要です。

土地探しを始めたころは焦りもありいい巡り会わせがなかったのですが、好条件の土地を見つけることが出来ました。

 

土地探しからはじめる方はぜひご覧ください。

 

まずは土地探しから!選ぶポイントと購入までの流れ

土地探しの際に最低限知っておきたい用語を説明しておきます。

条件付き・・・建築条件付きの土地ですでに住宅会社は決まっており、一定の期間内に建築請負契約を結ぶことになります。その住宅会社で建てようと思っているのであれば問題ないですが、土地だけ探している場合は条件なしを探しましょう。

 

建ぺい率・・・土地面積に対してどの位の建物を建てらるかの割合です。

(例)建ぺい率70% 土地面積100平方メートルの場合

単純に考えると70平方メートルまでの建物が建築できることになります。その他色々な規制があるので単純計算できないケースもありますので素人の私たちが判断するのは難しいです。大体でこの敷地にこのくらいの建物が建てれるなと単純判断するくらいです。

土地の探し方

探す方法は3通りあります。

  • ネット検索
  • 不動産の紹介
  • 住宅会社の紹介

 

1番のオススメは住宅会社の紹介です。
理由は次の3つです。

住宅会社の紹介がオススメな理由はこの3つ

  1. 知識を持っているので良い土地の判別をしてくれる。
  2. 一緒に出向いて土地を見てくれる。
  3. 市場に出ていない土地情報を知っていることがある。

良い土地は売りにかけられてすぐ売れてしまいます。そんな競争率の高い良い土地を探すにはやはり住宅会社の紹介が一番です。

わが家の時もそうでしたが、営業マンさんはこの土地なら自信をもってすすめられるというしっかりした条件を自分の中で持っているので色んな点に気付いてくれます。

また土地に関して情報網があるので売りに出る前の情報が入ってきたりするのです。

 

また、書面やネット上だけの情報ではなく実際に土地を見に行くことが大切ですが、現場を一緒に見てくれたりもします。

 

しかし、全てを住宅会社に任せるのではなく紹介をお願いしながらも自分でもネットなどで土地情報を見てみましょう。勉強になると思います。

良さそうな土地があってもすぐに決めてしまわず、次の選ぶポイントを見て慎重に選びましょう。

 

土地選びのポイント

子供の通学距離

小学校・中学校までの距離が遠すぎると心配ですよね。冬は暗くなるのも早く、台風の時期は雨風が強い日もあります。距離にしたら1km、徒歩15分程度までが理想です。

交通の便

街中過ぎても自宅周辺が通勤・帰宅ラッシュ時に渋滞に巻き込まれる事も考えられます。中心地から程良い距離で、近くに駅やバス停なとあるといいですね。

老後の生活

近所にスーパーがあるなど、車が無くても生活できるような環境だと安心です。ネット社会になってきているので、お店に行かなくとも買える時代ですが、高齢になってくるとネットを活用するのは難しくなることを想定しておきましょう。

新興住宅地がおすすめ

これから家づくりをはじめる方は子育て世帯が多いと思います。新興住宅地は子育て世帯が多いので、新生活を始める地として子供にとっても親にとっても住みやすいと思います。

新興住宅地の場合、何区画かあります。どの位置にするかは車を停めるときの切返しスペースも考えます。また電柱の位置もチェックしてください。

日当たり

やはり南向きの家は日当たり抜群ですので、お日様の恩恵を抜群に受けられます。ただ土地の価格が若干高めです。

土地が小さいと南向きでも隣の家が必然的に近くなるので、お隣が2階建ての場合、庭やリビングが影になってしまうかもしれません。

周りに空き地や畑があるか

後に住宅やマンションが建つ可能性があります。せっかく良い土地を探しても、先々マンションが建ってしまうと自宅が陰になってしまう可能性があります。

災害の危険性チェック

町の防災マップで確認できます。そのエリアが浸水・液状化しやすいエリアでないか確認しておきましょう。

家族の同意

なるべく皆が賛成する土地がいいですね。家族の誰かが理由有無に関係なく反対している場合は見送った方がいいと私は思います。何となくの直感は意外と当たったりします。

 

購入までの流れ

不動産に購入希望連絡を入れる

希望の土地を仮押さえする(2週間ほど可能。その間に仮審査をする。)

 

仮審査をする(住宅ローンの仮審査に通っていればOK)

2週間ほどかかる。

 

審査通過後、不動産で契約をする

この契約時に土地金額に応じた内金を入れる。

 

わが家が土地を選んだポイント

 

  • 子供の通学
  • 家族の同意
  • 工務店のオススメ
  • 災害マップの確認

以上の4点のポイントを満たした土地に決めました。あとは雰囲気が明るそうだなと直感です。

わが家の土地の契約時には土地金額の5%の内金をいれました。土地契約は説明など難しいので、工務店の方も付き添ってくれました。

 

これは住み始めた後の話ですが、初めのうちはグーグルなどの地図に出ず口頭で道案内することが多いので道案内をの順路を考えて置くといいですよ。

周りの助けもあって、結果的に凄いいい土地にめぐりあえて感謝です。

 

読んでおきたい土地探し本

土地の知識を深めたい方におすすめな本をピックアップしてみました。


買ってはいけない家と土地

 


民法改正対応! 最新 土地・建物の法律と手続き (図解で早わかり)

 


その土地を買ってはいけない せっかくのマイホームを〝災害物件〟にしないために (ゲーテビジネス新書)

 

さいごに

土地選びは難しいです。すぐに良い土地にであうこともあれば、数年かかる場合もあります。

良い土地とは自分たちにとって良い土地ですので、ハードルを下げてみれば簡単に見つかるかもしれません。でもずっと住んでいく土地になります。

ローンなども絡んできますし、タイミングは住宅会社探しと同時にして住宅ローンに組み入れた方が何かとスムーズではあります。

焦らず気長に探していきましょう。