子育て

賃貸アパートと戸建では子育てにどちらが最適?どんな影響がある?【徹底比較】

hirokoto
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賃貸アパートと戸建では子育てにどちらが最適?住まいが与える影響ってあるの?
こん先生
こん先生
こんな疑問について考えてみます。
本記事の内容
  • 賃貸アパートと戸建のメリットデメリットはこれです。
  • 住まいによって考えられる影響

わが家はこの問題を考えたときに、お家を建てることにした側ですので戸建てに対してひいき目になってる部分も有ると思いますが素直にありのままを書いています。

賃貸アパートと戸建では子育てにどちらが最適?どんな影響がある?【徹底比較】

賃貸アパートと戸建を比較する為にそれぞれのメリット、デメリットを思いつく限り書き出してみました。

賃貸アパート

メリット
  • 家賃の安いところを探して住むことができる
  • 冬は戸建てに比べると部屋が暖かい
  • メンテナンス等は全て大家さんがしてくれる
  • 草刈りなどもしてくれるので見た目はいつもキレイ
  • 地区の清掃活動などがない
  • ゴミ捨て場が敷地内にある
  • 子育て世帯が多いと親も子も友達ができやすい
デメリット
  • 壁や床など傷つけたら退去時に修理費用を取られる
  • 生活音などで迷惑を掛けないように気を遣う
  • 洗濯物が干しにくい
  • 2階以上の場合、洗濯物が落ちたら回収しに訪問しなければならない
  • ベランダの掃除は下の階の方に配慮しなければならない
  • 外は夜ずっと電気がついているので虫が寄ってくる
  • 1階の場合、駐車場が目の前にあると人目が気になりカーテンが開けられない
  • 壁が薄く物音がお隣まで聞こえるときがある
  • 住んでいる住人の相性が悪いと住み心地が悪い
  • 住んでいる限りはずっと家賃を支払わなければならない
  • 子供が飛んだり跳ねたり走り回ったりすると苦情がくる
  • 夜泣きは近隣に非常に気を遣う
  • 狭いと荷物の整理に困る
  • 湿気がたまりやすい部屋だとカビが生える
  • 冬は窓ガラスが結露するので拭かないとカーテンにカビが生える
  • お風呂場や脱衣所が狭い
  • 台所が狭く料理しずらい
  • 庭がない
  • 部屋にゴキブリが出る

 

戸建て

メリット
  • 住宅ローンを支払ってしまえば支払いがない
  • 空間が広い
  • キッチンが広く調味料や調理器具をたくさん置ける
  • お風呂がアパートより広い
  • 間取りを好きに考えられる
  • 自分だけの空間を持つことができる
  • 子供にも部屋があるので受験勉強にも専念できる
  • 分譲地はゴミ捨て場が近くにある
  • 生活音はアパート程気を遣わなくても気にならない
  • 子供が暴れても叱ることがあまりなく笑っていられる
  • 大物の洗濯物も気兼ねなく干せる
  • 住み心地が良いと家で過ごす時間が増える
  • オール電化だと電気代が安い
  • 太陽光を乗せて発電・売電ができる
  • 太陽光があれば停電時は自家発電の電気が使える
  • 庭にウッドデッキをつけたり家庭菜園したりできる
  • 高気密高断熱の家だとゴキブリなどの虫が出ない
  • 照明器具にこだわれる
  • 家具・家電を置くスペースが十分にある
デメリット
  • メンテナンス等は全て自分たちでしないといけない
  • 広くなると掃除が大変
  • 地区の清掃活動が定期的にある
  • 庭の手入れを定期的にしないといけない

 

それぞれの住まい環境から子育てに与えられる影響

上にあげたメリット・デメリットから子育てに与えられる影響を考えてみました。

賃貸アパート

良い点

  • お友達がいると家まで帰るのが楽しい
  • 冬場は部屋が暖かい

悪い点

  • 周りのことを考えて静かに過ごさないといけない。
  • 2階以上になるとなおさら物音に気を遣わないといけないので子供にとっては遊びづらい。
  • 湿気が多いところだとカビが生えて不衛生になる
  • 壁や床に傷などつけないように配慮が必要

 

戸建

良い点

  • 庭があるので遊べる幅が広い。
  • 室内で思いっきり騒いでも大丈夫。
  • 間取りを考えられるのでいくらでも過ごしやすい空間を作れる
  • 勉強に専念できる

悪い点

  • 特になし

 

実際の苦情エピソード

苦情エピソード1

ある日、旦那が子供を喜ばせようと抱っこして「1・2!」と行進をしていました。
私も笑いながら見ていて、まさかこのくらいの音で苦情が来るとは思っていませんでした。
しばらくして「ピンポーン」とチャイムが鳴り、下に住んでいる方から静かにお願いしますと苦情をいただきました。

時間は夜の7時くらいだったと思います。
それからは室内を歩くのも気をつかっていました。

苦情エピソード2


当時は2階建てアパートの2階に住んでおり、ベランダで家庭菜園をしていました。
ミニトマトを栽培していたのですが、収穫も終わった夏の終わりくらいにベランダをよく見るとベランダ一面み水がたまり池状態になっているのです。
しかも蚊の幼虫のうようよ動く虫までわいていました。

排水できてないつまりの原因は、家庭菜園のプランターから流れ出した土が排水溝をふさいでいたことでした。
もう気持ち悪いのですぐ掃除です。

すると「ピンポーン」とチャイムが鳴り、まさか?と思っていてら下の方からの苦情でした。
どうやらベランダをジャブジャブとバケツの水で流していたので、その水が下の部屋の窓ガラスをつたってきているとのこと。

「えーーー!?」すぐ掃除を中断しました。
こちらはもう掃除も終わりかけだったので良かったのですが、下の方に申し訳なく思いました。

苦情エピソード3

赤ちゃんが指を挟まないようするハンドリガードをドアに張っていたのですが、退去時にべりっとドアの素材ごと剥がれてしまい3万円弁償しました。

これは退去時の立会いチェックの時に管理会社の方から言われたことです。

商品自体はとても良いものだったので粘着も強かったのだともいます。

こうしてみるとアパートよりも戸建ての方が気をつかわなくていいので生活していく上では過ごしやすいです。

ただ、アパートでも子供が大きくなってしまえばそこまで物音を気にすることはなくなるのかなと思います。

 

まとめ

必ずしも住まいが子育てに影響を与える訳ではないと思いますが、アパート・戸建の環境の違いで親子が抱く気持ちは変わってくるんじゃないかと私は思います。

お互いにとって楽しく気持ちよく過ごせる事を優先に子育てや住まいについて考えてみると、どちらがいいのか答えは出ると思います。

 

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