お家づくり

家づくり後悔しない為には賢く収納スペースを計画しよう

hirokoto
hirokoto
間取りを考えているけど収納スペースをちゃんと考えて確保したいな。
収納スペースを考え無しに作ったら後々後悔しそうだし・・・。
希望はスッキリ整理整頓のできるお家にしたい!
こん先生
こん先生
こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容
  • 必要な収納スペースを考えることが出来る
  • スッキリ整理整頓できるポイントが分かる

わが家の間取りを考えたときは、まず必要な部屋を考えて確保できる分だけの収納スペースを作りました。
そして今ある全ての物に指定地を作り収納場所を考えていきます。

結構大変ですが、ここをしっかりやっておいたので引っ越し後の荷ほどきの時もスムーズに収納場所に直すことができ、スッキリ荷物を収納できました。

ここではわが家の収納スペースを考えた手順をご紹介したいと思います。

 

家づくり後悔しない為には賢く収納スペースを計画しよう

間取りで必要な部屋、空間を考える

自分でも各部屋の広さを決め組み立てていけば間取りを設計できると思いますが、最終的には耐震上の構造計算が必要になってきますから、大体の間取り希望を伝え住宅会社でプランを作ってもらいます。おそらくプラン作成時に取れる分だけの収納スペースは取ってくれると思います。
この時に持込む大型家具の置く位置も決めプラン作成してもらいましょう。

 

 

箇条書きでいいので下の項目を書き出していきます。
必要な部屋
1階 玄関、トイレ、和室、リビング、ダイニングキッチン、家事室、お風呂・脱衣所
2階 寝室・ウォークインクローゼット、子供部屋2部屋、書斎、階段、吹き抜け
持込む大型家具家電

食器棚、冷蔵庫、ダイニングテーブルと椅子、衣装タンス2つ、衣装ケース2つ、カラーボックス2つ、子供用衣装チェスト2つ、パソコン、プリンター、ミシン、ルンバ

 

希望収納を考え、持込む家具家電の指定地を考える

先程書き出したものを表にし追加で記入していきます。
  1. 希望収納を考え記入します。
  2. 持込む家具家電、購入して設置する家具等の指定地を考え記入します。
  3. その他収納したいものを記入していきます。
部屋 希望収納 持込み・購入家具 収納する物
1階 玄関 シューズクローク
トイレ 収納棚 トイレットペーパー、掃除用具
和室 押入れ 布団4セット、季節ものの(加湿器、ヒーター、扇風機)
リビング 可動収納・造作棚 テレビ、テレビ台、テーブル、ソファー 生活用品ストック、アルバム、掃除用具、非常用具
ダイニングキッチン パントリー、造作テーブル・収納戸 ダイニングテーブル・椅子、冷蔵庫、食器棚 食材ストック、ゴミ箱
家事室 プリンター、パソコン、ルンバ、ミシン
お風呂・脱衣所 可動収納棚 洗濯機 タオル、洗濯物
2階 寝室 ウォークインクローゼット 衣装タンス2つ、衣装ケース2つ
子供部屋 クローゼット カラーボックス、子供用衣装チェスト
書斎 可動収納棚 無線LAN等接続機器、本・DVD
階段 階段下収納 兜、ひな壇、鯉のぼり

ウォークインクローゼットやシューズクロークなど構造上設計時に分かってないと作れない収納もあるので、プラン作成時に希望の収納スペースを伝えておく必要があります
造作棚など収納では後の付け加えで出来ることが多いです。

2階建ての場合、階段下は収納スペースとして確保できやすい場所なのでオススメです。我が家も階段下収納がありますが結構広いので荷物がたくさん入ります。

 

今ある持ち物の指定地を考える

今ある全ての持ち物を見ながら持っていくものだけを書き出し指定地を考えます。このときには思い切りの断捨離精神が必要です。

まずは持っていくものを全て書き出していきましょう!
持っていくもの

子供の服、自分の服、旦那の服、必要書類、筆記用具、子供のおもちゃ、アルバム、兜、ひな檀、布団類、調理用具・・・etc

書き出したものは、各部屋・収納スペースの何処にどのように収納するかイメージをし場所を考えます。

収納する物のところに追加で書き入れていきましょう。
部屋 収納 持込み・購入家具 収納する物
1階 玄関 シューズクローク 靴、三輪車、傘立て、掃除用具
トイレ 収納棚 トイレットペーパー、掃除用具
和室 押入れ 布団4セット、季節ものの(加湿器、ヒーター、扇風機)
リビング 可動収納・造作棚 テレビ、テレビ台、テーブル、ソファー 生活用品ストック、アルバム、掃除用具、非常用具
ダイニングキッチン パントリー、造作収納 ダイニングテーブル・椅子、冷蔵庫、食器棚 必要書類、筆記用具、調理用具
家事室 プリンター、パソコン、ルンバ、ミシン
お風呂・脱衣所 可動収納棚 洗濯機 タオル、洗濯物
2階 寝室 ウォークインクローゼット 衣装タンス2つ、衣装ケース2つ 自分の服、旦那の服
子供部屋 クローゼット カラーボックス、子供用衣装チェスト 子供の服、子供のおもちゃ
書斎 可動収納棚 無線LAN等接続機器、本・DVD
階段 階段下収納 兜、ひな壇、鯉のぼり

自分で分かりやすいように記入ができたらバッチリです。
引っ越しの時もこの表があれば荷ほどきしやすいですし、家族にも分かりやすいですね。

ここで収納場所に収まらないときは、実際に出来上がった時も変わらず収納しきれませんので思い切って断捨離も考えてみるのも一つの方法です。

今ある持ち物全てに指定地が出来る収納が考えられたら、間取りプランに取り入れていきます。

間取り収納だけで考えるのではなく、収納しやすい便利グッズもありますから上手に役立てながら収納を考えてみてください。便利グッズはこちらでも随時紹介していきますね。

まとめ

全ての持ち物の指定地を決めるのは結構難しいし、大変です。
持ち物が多かったり、家族が多いと尚更です。

でも、この工程をしっかりやっておくと後がほんとに楽です。
また、物の指定地が決まってるのでずーっとスッキリ整理整頓した状態を維持できます。

頑張ってやってみましょう。