お家づくり

ちゃんと先々まで考えてる?家を建てる前に知っておくお金の話【資金計画・住宅ローンの借入金額】

hirokoto
hirokoto
素敵なお家にする為にはお金がかかるよね・・・

今の生活だったら、何とか○万くらいなら住宅ローンの支払いがあっても大丈夫かな。

でもめいいっぱい住宅ローンを組んで生活を圧迫・・・てことになったら家を売却?・・・恐すぎる。となると自分たちはいくらまでなら住宅ローン払えるかな?

こん先生
こん先生
こんな疑問にお答えします。

 

 

本記事の内容
  • 現在だけでなく10年後・20年後・30年後の未来のお金のことを考えて、資金計画を考える大切さが分かります。
  • 自分たちが無理せず借り入れできる金額を考えることができる。

家づくりスタート前はこのくらいまでなら住宅ローン払えるかな~と結構適当に考えていたのですが、あの考えは危険だったなと思います。私たちは勉強会参加時に資金計画を作成してもらったので安心して家づくりをスタート出来たのだと思います。

今となって思うことは「家づくりにおいてライフプランを考えて資金計画を作成することはすっごく大事」ということです。

 

そこで今回は「家を建てる前に知っておかなければならない資金計画・住宅ローン借入金額」について実際の体験をもとにお話ししたいと思います。
家づくりを考えられている方はぜひ記事をご覧ください。

 

候補の住宅会社を決めてそこに資金計画をお願いしたほうが流れとしてはスムーズなので、資金計画依頼に進む前にはこちらをご覧下さい。

 

 

資金計画を考えるには家族のライフプランを作成しよう

先の長い住宅ローンを組むんだから現在のお金より未来のお金を考えるのはとても大事です。進学などの一大イベントでお金がなーい!となってしまったら家を建てたことを後悔してしまうかもしれません。

各家庭によってこの一大イベント=出費ポイント時期・内容・回数は様々だと思いますが思いつく限り書き出してみましょう。

 

○例を挙げると・・・

・子供の進学のタイミング(私立か公立で大きく変わる)

・車の買い替え時期

・子供の結婚時期(予測はなかなか難しいですね)

・老後資金

・定年退職の時期より住宅ローン終了時期が後の場合

住宅ローンを支払いながらこの出費ポイントに向けて貯蓄できるかを考えることで、住宅ローンによる圧迫からピンチに陥らずに済みます

 

住宅ローン払っていく期間も長いので、先々今の生活スタイルが変わることだって大いにあります。それを全て予測するのは不可能ですが各家族のライフイベントを書き出すだけでも大まかな出費ポイントが分かります。

 

簡単にではありますが、ライフプラン・資金計画表を作ってみました。よろしければお使いください。→ライフプラン・資金計画表(Excel)

 

正確に計算したい場合は住宅会社に作成を依頼しよう

 

メリット
  • おおよそ正確に計算してもらえる
  • 金利や借入金額を変えて何パターンか作成してくれる

 

デメリミット
  • 勉強会参加や話を聞きに行くなど行動が必要になる。
  • 作成には2週間ほどかかる

 

住宅会社で資金計画を作成したものは、私たちの貯蓄と出費を折れ線グラフで表示しておりとても分かりやすいです。何といっても何十年先の分まで自分で作成しなくていいので楽ですよね。

大体が子供の進学時に一番の出費ポイントを迎えるようですが、この時期を耐え忍べれば後は緩やかに貯蓄も増えていくようです。

 

いくらまでの借入額ならばこの一番の出費ポイントに耐えられるのか(貯蓄がマイナスにならないか)・・・これが自分たちが組める住宅ローンの上限目安になってきます。

この上限が分かれば月々の住宅ローン支払い額も大体計算できます。実際の金額は住宅ローンを組む時の金利に左右されますので大体の数字にはなります。

 

どのように住宅会社に資産計画を作ってもらったかはこちらをご覧ください。

 

まとめ

ライフプラン・資産計画をすることによって住宅ローンの圧迫によって生活が困窮することを回避することができます。

 

人生は家づくりが全てではありません。私が思う家族の幸せは、色んなところに行って楽しんだり、美味しいものを食べたり、笑顔で幸せな時間を過ごすことです。
お家づくりはメインではなくその幸せの一部になります。

 

現実問題、その幸せにもお金はかかってきます。言ってしまえば何をするにでもお金が必要になってきます。
支払いに追われて家族から笑顔が消えてしまう日が来ないよう、しっかりとライフプラン・資金計画をして家づくりをスタートさせてくださいね。